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| 最終更新日: 2008年08月21日 |
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大学選びの考え方大学の選び方−公立か私立か 大学を選ぶときに、私立にするか、公立にするかで迷う人もいます。経済状況を考えて、学費が安い公立を選ぶという人もいると思いますが、最近は入学料では国立大の方が私立大より高い「逆転現象」も起きており、必ずしも公立が安いともいえなくなってきました。重要なのは私立か公立かよりも、大学で何を学びたいかです。自分は何がしたいのか、どんな職業に就きたいのかということをよく考えた上で、自分に合った大学を選びましょう。 大学入試推薦入試とは 大学入試には、一般入試と推薦入試があります。推薦入試は、国公立か私立か、指定校か公募制かなどによって時期や条件・選抜方法が違います。推薦入試の実施大学・学部数は増加傾向にあり、受験生にとっては、早い時期に進路が決まる、受験のチャンスが増えるなどのメリットがあります。推薦入試の場合、高校での成績を示す「評定平均値」がかなり重要視されるようです。選抜方法は大学により様々で、書類審査・小論文・面接が主流ですが、学科試験のある大学もあります。 有名大学の状況一流大学に行きたい! 少子化により、大学の志願者が減り続けており、以前よりも大学に入りやすくなったといわれていますが、いわゆる超一流大学、難関大学と呼ばれる大学は、競争率が下がっていないところが多く、むしろ上昇しているところもあります。以前のような学歴社会がなくなりつつあるといっても、大企業へ就職しようとする際には、有名一流大学と無名の大学では扱いの違いが生じる場合があるため、良い大学に入るために、幼稚園や小学校から競争率の高い私立を「お受験」させる親も少なくありません。 大学の位置づけ大学で学べること 大学は学校教育法で「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」と定義づけられています。直接的に仕事につながる技術や知識を学ぶ専門学校と違い、大学では専門的な知識や技術を学ぶだけではなく、より広い知識や応用力も身につけることができます。また教員免許などは指定の科目を習得して大学を卒業すれば、無試験で取ることができ、医師、弁護士など大学を卒業してはじめて受験資格が与えられるものもあります。 |
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